アイラッシュサロンに必要である道具

アイラッシュサロン開業に当って必要となってくる道具はそれほど多くありません。
費用はかかりますが、専門的な道具が多いですから、一度揃えてしまえば、長く活動することもできるようになりました。
まず必要である道具は、なんといってもアイラッシュになるものです。
つけまつげ(お手入れすると長持ちするそうです)の事です。
これには色んな種類がありますので、JカールやCカールなど、お客さんの好みに合ったカールが選択できるように用意しておくといいですね。
また、それぞれのカールは長さも異なります。
短い物が良い人や長い物が良い人など、個人の要望に答えられるように、さまざまな長さと種類(それぞれに違いがあるものです)のアイラッシュを常に用意しておくようにされて下さい。
一般的には、JカールとCカールでそれぞれ9ミリ・11ミリ・13ミリと言った種類(自分がどれに当て嵌まるのかを知ることも時には大切かもしれません)を用意しておけば、大半の要望に対応可能なといわれているんですね。
次に、カールをまつげに付けるためのグルーも必要になるでしょう。
臭いがあるものや強度が違うもの等、グルーにも種類があります。
用途を正しく把握し、必要であれば数種類用意しておくことになるのです。
それから、アイラッシュをとる為のリムーバーなども必要になるものです。
このように、アイラッシュサロンを開業する際に基本としては必要になる道具と言うものは、まつげについてのものですよね。
ですが、お客さんが施術を受けがちなようなベッドを用意するのも一般的ですね。
どの程度のベッドを用意するかにより必要な資金は変わります。
アイラッシュサロン開業を手助けする教室(掃除当番がやたらと面倒だったものです)等もあるのですが、そういったところを利用すると、アイラッシュサロン開業に必要である道具がついてくることもあります。

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